【公式HP】 ヴェレーナ港北ニュータウン/横浜市都筑区/新築分譲マンション   

物件概要


アメニティマルチメディア&サービスセキュリティ基礎・構造
かけがえのない家族を守る信頼性を高めた建物の基礎・構造。

竹中工務店は“品質の竹中”と呼ばれる日本を代表する建設会社。永い時間をかけて蓄積されてきた実績は揺るぎない信頼の証です。当プロジェクトは、その竹中工務店が設計・施工を担当しました。時間を経ても快適・安心に住み続けられ、高い資産性が期待できることは住まい選びの大切な条件。「ヴェレーナ港北ニュータウン」には、お客様に評価していただける明確な理由があります。


昼間はフロントサービスやクリーンスタッフ、夜間はガードマン、そして24時間暮らしを見守るセコム「セキュリティシステム」。管理員と警備員が交代で24時間常駐して敷地内を警備し、不審者をチェックします。システムや設備に人員を組み合わせることで、不測の事態にも臨機応変に対応。24時間365日の安心を確保するための、有人管理システムです。


「設計住宅性能評価書」は、指定住宅性能評価機関が建物の設計段階をチェックしたあとで、一定の性能水準に達していると認めた住宅に交付されます。


日本綜合地所では、確かな性能を持ったマンションをお客様にお届けするため、的確な基本性能を備えた設計と施工上の厳しい品質管理を徹底し、安全で快適な住まいをご提供しております。 更に、建築確認申請を行なった設計事務所(構造設計)とは別に資格を有した設計事務所(同)に申請内容の再確認を依頼し、その安全性をより確実にするシステムです。


現場で支持層(地下約12.5m〜19.5m)まで達している鉄筋コンクリート杭を115本造成する杭基礎方式を採用しています。


直外壁は厚さ約190mm〜330mmを確保して、屋外からの騒音を低減。戸境壁は約200mm厚のコンクリート壁を採用。



壁の鉄筋はダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ、頑強な構造強度を実現しました。(一部チドリ配筋)


柱の帯筋に、せん断補強筋として溶接閉鎖型筋を採用しました。一般的な帯筋に比べてせん断力(ハサミで切るような力)に対して柱のねばり強さを向上させています。


今やマンションは将来の住み替えを考えずに、永住志向が強まってきています。そこで永住に耐える構造的な強度が必要になるため、1uあたり約3,000tの圧縮に耐える強さを持ったコンクリートを採用しています。


建物を厚い壁や床で構成する壁梁構造を採用しました。室内に梁型が出ないため、室内を広く有効に活用することができます。(一部除く)



PC(プレキャスト)コンクリートとは、現場でコンクリートを流し込む現場打ちコンクリートに対して、予め工場で生産された成形コンクリート部材を言います。ハーフPC工法はPCコンクリートと現場打ちコンクリートを併用した工法となります。

 
◎PCコンクリートのメリット
@工事生産による品質向上
工場内での製作・養生によるため、気象条件に左右されず高品質・高強度のコンクリート部材を製作することができます。
A工期の短縮(生産性の向上)
現場における型枠支保工組立、鉄筋組立、コンクリート打設等の作業、コンクリートの養生期間を大幅に短縮することが可能です。
B建設廃棄物の削減(省資源化)
鋼製型枠を繰り返し使用する為、合板型枠材の使用量が減り、鉄筋・釘・木屑等の建設廃棄物が削減可能です。
C仮設資材の削減
部材が完成品であり、形作るために必要な型枠支保工等の仮設資材の投入、撤去の作業が従来工法に比べ削減することができます。


床スラブ内に何本もの発砲体を持たせたサイレントボンドスラブ工法(ハーフPC)を採用し、室内に小梁の出ないフラットな天井を実現。(一部除く)さらに、スラブ厚は約280mm(一部除く)を確保し、遮音性と耐久性をより高めています。コンクリートスラブに発砲スチロールをいれ、波形にすることによって音を乱反射させ、遮音性を高めました。


掲載の写真(参考写真を除く)は、モデルルームRE-Cタイプ・GR-JTタイプを撮影したものです。

pagetop




資料請求来場予約 日本綜合地所 竹中工務店 日本綜合地所 特別鼎談 資産性 横浜スタイル 横浜を歩く 周辺ガイドブックデジタルパンフレット